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名古屋/子育て情報【J-キッズクラブ】>>ママのための情報>>これは大丈夫?

ママのための情報
 

仕事編

 
【立ち仕事】→ ○
 妊娠の経過が順調で、体調が悪くなければ、1日5〜6時間の立ち仕事は大丈夫です。ただし、体調が悪くなったり、異常を感じる場合には早めに休むようにしましょう。

【満員の通勤電車】→ ×
 混みあった電車やバスは妊婦さんの体に負担が大きいものです。職場とよく相談し、通勤時間などを配慮してもらうことも必要です。
 医師に「母性健康管理指導事項連絡カード」に書いてもらい、職場に提出するのも一つの方法です。
 


*使用しているモデルの写真はイメージであり、
説明文の内容とは関係ありません

 
【不規則な仕事】→ △
 妊娠中は規則正しい生活を送ることが望ましいのですが、仕事によっては不規則となってしまうこともあります。疲れをためすぎないよう、普段から体をいたわってあげてください。

【長時間のパソコン】→ △
 長時間パソコンの前に座って、同じ姿勢で作業を続けることは、腰痛や肩こりの原因となるうえに、下半身の血流が悪くなりがちです。こまめに休憩をとるよう心がけ、軽く体を動かすようにしましょう。

【車の運転】→ ×
 妊娠中は気づかないうちに注意力散漫になっていますので、できるだけ車の運転は避けましょう。特に妊娠20週以降はお腹も大きくなるので、ご家族に代わってもらいましょう。
 
 

運動・日常動作編

 
【階段の昇降】→ ○
 階段昇降は適度な運動になりますので、控える必要はありません。お腹が大きくなったらバランスを崩して転ばないよう、手すりなどを持って上り下りしましょう。

【うつ伏せで寝る】→ ×
 うつ伏せで寝るとお腹が圧迫されて血流が悪くなり、赤ちゃんに十分な酸素が届かなくなることがあります。できるだけうつ伏せで寝るのは避けましょう。

【自転車に乗る】→ ×
 自転車に乗ると、ママの体に多くの振動が加わるため、できるだけ乗らないようにしましょう。特にお腹が大きくなったらバランスも崩しやすく、非常に危険です。

【重いものを持つ】→ △
 腹圧をかけたり、勢いよく持ち上げないよう気をつけましょう。ひざを曲げてしゃがみ、持ち上げるものをしっかりと体に引き寄せ、足の力を利用して持ち上げましょう。
 布団の上げ下ろしも同様です。お腹が大きくなってきたら、パパに代わってもらいましょう。

【上の子をだっこ】→ ○
 できるだけ腰に負担のかからない姿勢を心がけ、腹圧がかからないように注意しましょう。
 

*使用しているモデルの写真はイメージであり、
説明文の内容とは関係ありません

 
 

食べ物・嗜好品編

 
【外食・コンビニ弁当】→ △
 外食やコンビニ弁当では、塩分やカロリーが高くなりがちです。揚げ物などの高カロリーなものはできるだけ避けるようにしましょう。お弁当では添加物の少ないものを選びましょう。

【甘いもの】→ △
 甘いものには糖分が多く、洋菓子にはさらに脂質もたくさん含まれています。過剰摂取は肥満の原因となりますので、食べる量には注意しましょう。
 

【激辛食】→ ×
 普段は何も問題はなくても、妊娠中には下痢などを起こすことがあります。赤ちゃんへの影響はありませんが、できるだけ避けるようにしましょう。

【スナック菓子】→ △
 スナック菓子には脂質や塩分が多く、脂質の取りすぎにより肥満が引き起こされます。また塩分の取りすぎにより、むくみや高血圧が引き起こされることがあるので、食べすぎには注意しましょう。

【炭酸飲料】→ △
 炭酸そのものは直接の問題はありませんが、炭酸飲料には糖分が多く含まれているものが多いので、飲みすぎには注意しましょう。

【野菜だけの食事】→ △
 野菜だけの食事では貧血になりがちです。動物性たんぱく質などもバランスよく摂取しましょう。

【ダイエット】→ ×
 妊娠中の肥満は問題ですが、無理なダイエットや食事の偏りはよくありません。カロリーに注意しながら、必要な栄養素をバランスよく取り入れ、適度な運動を心がけましょう。

【お酒】→ ×
 ママがお酒を飲むと、赤ちゃんの体にもアルコールが送られてしまいます。妊娠中は禁酒しましょう。

【外食・コンビニ弁当】→ △
 外食やコンビニ弁当では、塩分やカロリーが高くなりがちです。揚げ物などの高カロリーなものはできるだけ避けるようにしましょう。お弁当では添加物の少ないものを選びましょう。

【たばこ】→ ×
 たばこを吸うことにより、流産や早産などのトラブルが起こりやすく、赤ちゃんの発達にも影響があります。禁煙をすることが大切です。
 
 
 

その他編

 
【市販薬】→ ×
 妊娠中は自己判断で薬をのんではいけません。妊娠に気づく前に飲んだ薬はあまり心配しなくても大丈夫ですが、妊娠4週〜13週頃は赤ちゃんの体の主な器官が作られる大切な時ですので、十分な注意が必要です。
 

【処方薬】→ ○
 診察を受ける際には、必ず医師に妊娠中であることを告げましょう。妊娠中はママの体調を整えることが大切ですので、医師と相談し適切な薬を処方してもらいましょう。

【X線撮影】→ ○
 妊娠中であることを医師に告げた上での撮影であれば、問題はありません。

【ヘアカラー・パーマ】→ ×
 パーマ液やカラー液には、体内に蓄積される化学物質が含まれていることがあります。極力、やめておいたほうがいいでしょう。

【サウナ】→ ×
 サウナに長く入ることで脱水症状を起こすことがあります。立ちくらみや転倒なども起こりますので、避けるほうがいいでしょう。

【ペット】→ ○
 常識的な飼いかた・接し方をしていれば特に問題はありません。
 

 

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