子安観音寺【三重県】
「白子の子安観音」の呼び名で親しまれる高野山真言宗の観音寺です。ご本尊はその昔、鼓ヶ浦の海の中から赤ん坊に背負われて現れたという「白衣観世音」であり、難産の苦しみを和らげ、子孫繁栄を守ってくれるため子安観音の名で親しまれています。
安産・子育て・子授けに霊験ありとして、全国各地から参拝客が訪れます。不断桜は四季にわたり花や葉が絶えることがなく、国の指定天然記念物になっています。仁王門は三重県の指定文化財です。
住所:三重県鈴鹿市寺家3−2−12
пF059−386−0046
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