「るすばんどきどき」
木村 裕一(作) 田中 四郎(絵)
偕成社 \1,050-
この絵本は、もともとお姉ちゃんが尚優に読んでいた本です。それを自分もやりたくて読み始めました。
この本は、ねずみの兄弟が、ママのお留守番の間約束を守れずに家の鍵を空けてしまい、猫のバニラに追いかけられる・・・という、ちょっとした事件のお話です。
尚優は特に、兄弟がバニラに追いかけられるとき、3つある道のうち、正しい道を指でなぞって逃がしてあげるページや、家に帰る途中でママが帰ってきているのを見て、ママに見つからないで帰ることのできる道を指でなぞるページが好きです。(正しくできない時が多いのですが・・・) |
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その中でも、一番最後のページで、ママがご褒美を買ってくるあめが仕掛け絵本になっているのですが、そのあめを私に取られないように、先に手で取るマネをして『パクッ、モグモグモグ。ああ、おいしい!』と言うのが好きです。『え〜っ?先に食べちゃったの?ママの分は?』と言うと、『何色がいい?』と聞いて、『はい、どうぞ』とあめを渡すマネをして遊んでいます。
でも、大抵尚優が好きな緑と青のあめはくれないんですけどね。『青と緑のキャンディが欲しい』と言うと、『それは食べちゃった(^^)』と言うので(笑)。 |
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